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iMQL®


IMQL
ドライ加工への取り組みの歴史 実例紹介

主軸内部ミキシングMQL装置
主な特長:環境対応省エネ高能率加工高精度加工刃具長寿命

主軸内部ミキシングMQL装置(特許)

「MQL」とは、Minimum Quantity Lubrication の略で日本語にすると「最小量潤滑」となります。これは、生分解性が高く環境に優しい植物油やエステル油を主成分とした少量の潤滑液をピンポイントで工具先端に連続供給して切削加工を行なう新しい加工方法です。セミドライ加工・ニアドライ加工、MMKSと表現される場合もあります。

「MQL」により、切削油剤(クーラント)の使用量を限りなく”ゼロ”に近づけることが可能になりました。ホーコスでは,いち早く研究・開発に取り組み独自の工法 iMQL®(主軸内部ミキシング)を確立しました。

iMQL®(主軸内部ミキシング)とは、主軸内のツールシャンクの直前で別々に供給された微量の切削剤と空気を混合して切削刃具先端より噴射する方式です。この方式により,頻繁なATC,主軸高速回転,高速送りに対しタイムラグなく対応できます。

 

主軸内部ミキシングMQL装置(特許)


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主な特長

環境対応


工場環境の改善、環境負荷の低減。

 

環境対応

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省エネ


中圧クーラントスルーに比べ、約60%のコストダウンを達成。

 

環境対応

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高能率加工


従来のネック工程において高能率加工を実現。高速性と高剛性を両立したマシンで高能率が発揮できます。

環境対応


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高精度加工


加工穴数1,800穴目の加工精度です。

 

環境対応

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刃具長寿命


10,000穴以上の穴あけ加工を達成!

 

環境対応

お問い合わせ

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